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ログイン方法

Talentify サポート2026-02-06

ログイン方法機能では、テナント全体に適用するログイン方法を設定できます。パスワード認証とSSO認証(SAML SSO)を組織のセキュリティポリシーに応じて柔軟に設定することが可能です。

  1. 管理センターにアクセスします

  2. サイドバーの「セキュリティ」セクションから「ログイン方法」を選択します

以下の3つの組み合わせから選択できます:

  • メールアドレスとパスワードによる認証のみを許可します

  • SSO認証は利用できません

  • SAML SSOによる認証のみを許可します

  • パスワード認証は利用できなくなります

  • 注意: この設定を有効にする前に、SSO設定が完了していることを必ず確認してください

  • 両方の認証方式を許可します

  • ユーザーのドメインに応じて利用可能な認証方式が決まります

    • SSO対象ドメインのユーザー: パスワード認証とSSO認証の両方が利用可能

    • SSO対象外ドメインのユーザー: パスワード認証のみ利用可能

  1. 「パスワード認証」のスイッチをクリックします

  2. 設定は即座に反映されます

  1. 事前準備: SSO認証を有効にする前に、必ずシングルサインオン設定画面で以下の設定を完了してください

    • IdP(Identity Provider)のメタデータ設定

    • 組織のドメイン登録とDNS検証

  2. 「SSO認証」のスイッチをクリックします

  3. 設定は即座に反映されます

注意: 事前準備が完了していない場合、スイッチを有効にできません。SSO設定画面で必要な設定を先に完了させてください。

  • ロックアウトのリスク: SSO認証のみに設定する場合、SSO設定が正しく完了していないと誰もログインできなくなる可能性があります。設定前に必ずSSO設定を完了させてください

  • 既存セッションへの影響: 設定変更は既にログインしているユーザーのセッションには影響しません。新しいログイン試行から新しい設定が適用されます

  • 権限: ログイン方法の設定変更は、システム管理者またはオーナー権限を持つユーザーのみが実行できます

  • 監査ログ: ログイン方法の設定変更は、すべて監査ログに記録されます。変更日時、変更者、変更前後の設定内容が記録されるため、設定変更の履歴を追跡できます

A. ログイン方法設定画面の「SSO認証」セクションに「SSO設定へ」というリンクがあります。このリンクをクリックすることでSSO設定画面に移動できます。

A. パスワード認証が無効な場合、パスワードリセット機能も利用できなくなります。パスワードリセットを試みると「パスワードリセットは利用できません。SSOでログインしてください。」というメッセージが表示されます。

A. いいえ、影響しません。設定変更は新しいログイン試行から適用され、既存のセッションはそのまま維持されます。

A. この場合、通常の管理画面からは設定を変更できません。対処法については、トラブルシューティングセクションの「SSO認証のみに設定後、誰もログインできなくなった」を参照してください。

A. 現在の仕様では、テナント全体に対して1つのログイン方法設定のみが適用されます。ただし、「パスワード認証とSSO認証の併用」設定を使用することで、SSO対象ドメインとそれ以外のドメインで利用可能な認証方式を分けることができます。