役職管理機能では、組織図内の役職マスタを設定・管理できます。
役職は、組織図内で各メンバーの役割を可視化するために使用されます。
管理センター > 社員名簿・組織図 > 役職をクリックします。
役職には、以下の属性があります。
属性名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
名前 | ✓ | 役職の名前(例: 部長、課長、主任) |
役職キー | ✓ | 役職の識別子(例: manager, chief) |
レベル | ✓ | 組織内での位置を示す数値(1〜10000) |
デフォルト | ✓ | 新規従業員に自動割り当てする役職か |
役職の名前を設定します
最大255文字まで入力できます
テナント内で一意である必要があります
例: 「部長」「課長」「主任」「一般社員」
役職を識別するためのキーです
英数字とアンダースコアのみ使用できます
最大100文字まで入力できます
テナント内で一意である必要があります
例:
manager,chief,staff
組織内での位置を示す数値です
1〜10000の範囲で設定します
レベルが大きいほど、組織内での位置が高いことを示します
例:
社長: 10000
部長: 5000
課長: 3000
主任: 2000
一般社員: 1000
注意: 同じレベルを複数の役職に設定できます。
新規に従業員を追加する際に、デフォルトで割り当てる役職を示します
テナント内で1つだけ設定できます
通常は「一般社員」などの役職をデフォルトに設定します
役職を削除できるのは、以下の条件を満たす場合のみです:
その役職に所属する従業員がいないこと
役職一覧は、レベルの降順で表示されます。(組織内での位置が高い役職から順に表示されます。)
テナントごとに最大1,000件まで作成できます。
いいえ、関係ありません。
役職: 組織内での役割を示すもの(組織図で表示)
ロール: システム内での権限を示すもの(機能のアクセス制御)
例えば、「部長」という役職を持つ従業員が、システム上は「一般メンバー」ロールということもあります。
いいえ、一意である必要はありません。
同じレベルを複数の役職に設定できます。
例: 「部長」と「次長」を同じレベル5000に設定
役職のレベルを変更しても、既存の従業員の役職割り当ては変更されません。
ただし、組織図での表示順序が変わる可能性があります。