準備中のサイクルを開始すると、進行中になり、全対象者が目標を入力できるようになります。
同時に進行できる目標サイクルは1つだけ です。すでに進行中のサイクルがある場合は開始できません。
進行中のサイクルの進捗を、ダッシュボードで確認できます。
対象者数
目標ステータス別の人数と割合(下書き/確定/承認完了)
各承認ステップの進捗状況
締切日を活用したリマインド通知で運用します(詳細はリマインド通知の仕様に従います)。
承認は対象者が目標を 確定 した後に行われます。
承認は ステップ順 に行います。あるステップが完了しないと、次のステップの承認者は操作できません。
各ステップは、割り当てられた承認者のうち 1人以上が承認すれば完了 します(全員の承認は不要)。
承認者が割り当てられていないステップは自動的にスキップされます。
割り当てられた全ステップが完了すると、目標は 承認完了 になります。
承認者はどのステップからでも 差し戻し ができます。差し戻すと目標は下書きに戻り、再確定後はステップ1から再承認になります。
承認の取消しは 管理者のみ が行えます(承認者自身は取消しできません)。
取消すと、対象のステップ以降の承認記録もすべて削除されます。目標の状態(確定)は維持されます。
サイクルが進行中のときのみ実行できます。
目標エントリ管理画面から、確定済みの目標を差し戻せます。
差し戻すと目標は下書きに戻り、確定日時がリセットされ、紐づくすべての承認記録が削除されます。
差し戻し時にコメント(理由)を任意で付けられます。
サイクルが進行中のときのみ実行できます。
終了すると、未確定(下書き)の目標は自動的に確定 されます。自動確定された目標は確定者が空(システムによる確定)になります。
未承認の確定済み目標は、確定のまま残ります(自動承認は行いません)。
終了後は、目標の編集・確定・承認・差し戻しができなくなります。
完了したサイクルを再開できます。
再開時、個人の目標ステータスは終了時点のまま維持され、承認記録もそのまま残ります。
進行中のサイクルを準備中に戻せます。
戻すと、確定・承認完了の目標は すべて下書きに戻り、確定日時がリセットされ、すべての承認記録が削除 されます。
戻した後は、サイクル設定を再び変更できます。
過去のサイクルを複製し、準備中の新しいサイクルとして作成できます。
コピーされる:サイクル設定(ラベル・件数制限・ウェイト・承認ステップ・紐づけ設定)、対象者と承認者の割り当て、締切日。
コピーされない:目標データ(目標エントリ)、個々の上位目標の紐づけ。
準備中のサイクルのみ 削除できます。進行中・完了のサイクルは削除できません。
完了したサイクルのみ アーカイブできます。
アーカイブすると一般ユーザー向け画面では非表示になりますが、管理画面では引き続き閲覧できます。
全社公開 のサイクル:
承認完了した目標は、即座に全社員から閲覧可能になります。
下書き・確定(未承認)の目標は、本人と承認者のみが閲覧できます。
本人と評価者のみ のサイクル:
承認完了後も、本人と承認者のみが閲覧できます。
承認完了した目標は、本人による編集ができません。
承認者または管理者が差し戻して下書きに戻れば、再び編集できます。
人事評価の評価対象者詳細画面で、対象者の目標を参照できます。
評価サイクルに参照目標サイクルが設定されていればそのサイクルの目標を、未設定なら対象者の最新サイクルの目標を表示します。
表示できるかどうかは、目標サイクルの公開範囲に基づいて判定されます。