目標サイクルにおいて、各対象者(被評価者)に評価者を割り当てます。評価者は対象者の目標をレビュー・承認する権限を持ちます。組織図に基づく自動割当、個別の手動割当、CSVによる一括割当の3つの方法で評価者を設定できます。
下記の3つの設定が可能です。
「個別追加」: 一人一人指定して設定します。
「全員追加」: 全ての従業員を一括で設定します。
CSVインポート : 詳細は目標の対象者・評価者設定のCSVインポートに記載しています。
下記の3つの設定が可能です。
対象者ごとに「編集」: 一人一人指定して設定します。
「自動割当」: 組織図の責任者情報に基づいて、全対象者の評価者を一括で自動割り当てします。
CSVインポート : 詳細は目標の対象者・評価者設定のCSVインポートに記載しています。
1人の対象者に割り当てられる評価者は最大100人までです
対象者自身を評価者として設定することはできません
参加者管理画面では、対象者ごとの承認者割当をステップ別に一覧表示します。以下の操作に対応しています。
検索・部署フィルタ・未割当フィルタによる絞り込み
部署フィルタの候補は、現行の組織図における当該サイクル対象者の所属部署に限定されます。
サマリには対象者数と承認者割当済み数が表示され、準備状況を把握できます。
注意: 一覧の取得に失敗した場合は、0件の通常状態として扱われません。サマリ・一覧・編集操作の代わりに取得エラーが表示されます。エラーが表示された場合は、画面を再読み込みするか、システム管理者にお問い合わせください。
いいえ、1人以上の評価者が承認すれば「承認済み」として扱われます。すべての評価者が承認する必要はありません。
いいえ、従業員としてシステムに登録されていれば、ユーザーアカウントがなくても評価者として設定できます。ただし、実際にレビューを行うにはユーザーアカウントが必要です。