Talentifyヘルプセンター

Slack連携

Talentifyサポート2026-01-15

Slackと連携することで、リマインド通知をメールに加えてSlackのダイレクトメッセージ(DM)でも送信できます。

Slackを日常的に利用している環境では、メールよりもSlack通知の方が確認されやすく、評価・目標プロセスの遅延防止に貢献します。

Slack連携を有効にすると、以下のリマインド通知がSlackのダイレクトメッセージでも送信されます:

  • 目標入力のリマインド(被評価者向け)

  • 目標レビューのリマインド(評価者向け)

  • 自己評価入力のリマインド

  • 第1〜第5評価入力のリマインド

  • フィードバック入力のリマインド

  • 評価者指名のリマインド(対象者向け)

  • フィードバック入力のリマインド(評価者向け)

  • Slackワークスペースの管理者権限を持っていること

  • Talentifyのシステム管理者もしくはオーナー権限を持つユーザーであること

  1. 「管理センター > システム > 外部連携」メニューをクリック

  2. 「Slack連携」をクリック

  3. Slack連携画面が表示されます

Talentifyは、Slack Enterprise Gridに対応しています。

Enterprise Gridは、Slackの大企業向けプランです。複数のワークスペースを1つのOrganization(OrG)で管理できます。

Enterprise GridのOrGレベルで連携すると、OrG配下の全ワークスペースのユーザーにダイレクトメッセージを送信できます。

通常のワークスペース単位での連携も可能です。その場合は、該当ワークスペースのユーザーのみが送信対象となります。

Slack連携が有効な場合、リマインド通知送信時にメールとSlack DMの両方に送信されます。

Slack連携が無効な場合は、従来通りメールのみで送信されます。

Talentifyは、従業員に紐づくユーザーのメールアドレスを使用して、Slackユーザーを自動的に検索します。

  • メールアドレスが一致するSlackユーザーが見つかった場合のみ、Slack DMを送信します

  • Slackユーザーが見つからない場合は、メールのみ送信されます

  1. Slack連携画面を開く

  2. 「連携を解除」ボタンをクリック

  3. 確認ダイアログで実行

    • 解除の確認ダイアログが表示されます

    • 「解除する」ボタンをクリック

  4. 連携が解除されます

    • 解除後は、リマインド通知はメールのみで送信されます

いいえ、1つのテナントにつき、1つのワークスペース(またはOrG)のみ連携できます。

現在、チャンネルへの通知送信には対応していません。

リマインド通知は、個人のダイレクトメッセージ(DM)のみで送信されます。

現在、メッセージ内容のカスタマイズには対応していません。

固定のテンプレートが使用されます。