Slackと連携することで、リマインド通知をメールに加えてSlackのダイレクトメッセージ(DM)でも送信できます。
Slackを日常的に利用している環境では、メールよりもSlack通知の方が確認されやすく、評価・目標プロセスの遅延防止に貢献します。
Slack連携を有効にすると、以下のリマインド通知がSlackのダイレクトメッセージでも送信されます:
目標入力のリマインド(被評価者向け)
目標レビューのリマインド(評価者向け)
自己評価入力のリマインド
第1〜第5評価入力のリマインド
フィードバック入力のリマインド
評価者指名のリマインド(対象者向け)
フィードバック入力のリマインド(評価者向け)
Slackワークスペースの管理者権限を持っていること
Talentifyのシステム管理者もしくはオーナー権限を持つユーザーであること
「管理センター > システム > 外部連携」メニューをクリック
「Slack連携」をクリック
Slack連携画面が表示されます
Talentifyは、Slack Enterprise Gridに対応しています。
Enterprise Gridは、Slackの大企業向けプランです。複数のワークスペースを1つのOrganization(OrG)で管理できます。
Enterprise GridのOrGレベルで連携すると、OrG配下の全ワークスペースのユーザーにダイレクトメッセージを送信できます。
通常のワークスペース単位での連携も可能です。その場合は、該当ワークスペースのユーザーのみが送信対象となります。
Slack連携が有効な場合、リマインド通知送信時にメールとSlack DMの両方に送信されます。
Slack連携が無効な場合は、従来通りメールのみで送信されます。
Talentifyは、従業員に紐づくユーザーのメールアドレスを使用して、Slackユーザーを自動的に検索します。
メールアドレスが一致するSlackユーザーが見つかった場合のみ、Slack DMを送信します
Slackユーザーが見つからない場合は、メールのみ送信されます
Slack連携画面を開く
「連携を解除」ボタンをクリック
確認ダイアログで実行
解除の確認ダイアログが表示されます
「解除する」ボタンをクリック
連携が解除されます
解除後は、リマインド通知はメールのみで送信されます
いいえ、1つのテナントにつき、1つのワークスペース(またはOrG)のみ連携できます。
現在、チャンネルへの通知送信には対応していません。
リマインド通知は、個人のダイレクトメッセージ(DM)のみで送信されます。
現在、メッセージ内容のカスタマイズには対応していません。
固定のテンプレートが使用されます。