Talentifyヘルプセンター

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外部連携

Slack連携

概要 Slackと連携することで、リマインド通知をメールに加えてSlackのダイレクトメッセージ(DM)でも送信できます。 Slackを日常的に利用している環境では、メールよりもSlack通知の方が確認されやすく、評価・目標プロセスの遅延防止に貢献します。 連携できる通知 Slack連携を有効にすると、以下のリマインド通知がSlackのダイレクトメッセージでも送信されます: 目標設定のリマインド - 目標入力のリマインド(被評価者向け) - 目標レビューのリマインド(評価者向け) 人事評価のリマインド - 自己評価入力のリマインド - 第1〜第5評価入力のリマインド - フィードバック入力のリマインド 360度評価のリマインド - 評価者指名のリマインド(対象者向け) - フィードバック入力のリマインド(評価者向け) Slack連携の設定 前提条件 - Slackワークスペースの管理者権限を持っていること - Talentifyのシステム管理者もしくはオーナー権限を持つユーザーであること 手順 1. 「管理センター > システム > 外部連携」メニューをクリック 2. 「Slack連携

Microsoft Teams連携

Microsoft Teamsと連携することで、Talentifyからのリマインド通知をメールに加えてTeamsのダイレクトメッセージ(DM)でも送信できます。 できること - 評価・目標などのリマインド通知をTeams DMで送信 - マルチテナントアプリとして、複数の顧客テナントに対応 - Slack連携と独立して動作(両方有効の場合はSlack・Teams両方に送信) 設定の場所 システム設定 > 外部連携 > Microsoft Teams連携 「システム管理者」または「オーナー」ロールを持つユーザーのみ設定できます。 連携の開始 Teams連携はAzure ADの管理者によるAdmin Consent(管理者同意)が必要です。 ℹ️ 詳細な設定手順については、サポートにお問い合わせください。 連携の解除 1. 「連携を解除」ボタンをクリックします。 2. 確認ダイアログを確認し、解除を実行します。 3. 解除後はリマインド通知がメールのみで送信されます。 注意事項 - Slack連携とTeams連携は独立して動作します。両方を有効にすると、両方のチャンネルに通知が送信されます。

SmartHR連携

SmartHRと連携することで、SmartHR上の従業員情報をTalentifyに自動同期できます。SmartHRを人事マスターとして一方向同期(SmartHR → Talentify)する機能です。 できること - 氏名・社員番号・入社日・退職日などの基本情報を自動同期 - 等級・職種・雇用形態・カスタム項目などのマッピング設定による同期 - 日次自動同期(深夜バッチ)または手動による任意タイミングの同期 - 退職者の自動退職処理 設定の場所 システム設定 > 外部連携 > SmartHR連携 「システム管理者」または「オーナー」ロールを持つユーザーのみ設定できます。 連携の開始 1. SmartHRの管理者が発行したアクセストークンを取得します。 2. システム設定 > 外部連携 > SmartHR連携 を開きます。 3. アクセストークンとSmartHR環境URL(テナントのサブドメインを含むURL)を入力します。 4. 「接続する」ボタンをクリックします。 5. 接続テストが実行され、成功した場合のみ連携情報が保存されます。 ⚠️ 接続テストに失敗した場合、連携情報は保存されませ

freee人事労務連携

freee人事労務と連携することで、freee上の従業員情報をTalentifyに自動同期できます。freee人事労務を人事マスターとして一方向同期(freee → Talentify)する機能です。 できること - 氏名・社員番号・入社日などの基本情報を自動同期 - カスタム項目・報酬(月次基本給)などのマッピング設定による同期 - 日次自動同期(深夜バッチ)または手動による任意タイミングの同期 - 退職者の自動退職処理 設定の場所 システム設定 > 外部連携 > freee人事労務連携 「システム管理者」または「オーナー」ロールを持つユーザーのみ設定できます。 ⚠️ freee側の権限について:連携操作を行うfreeeユーザー自身が、連携対象事業所のfreee管理者権限(company_admin相当)を持っている必要があります。 連携の開始(OAuth認証) 1. システム設定 > 外部連携 > freee人事労務連携 を開きます。 2. 「freeeに接続する」ボタンをクリックします。 3. freeeの認可画面にリダイレクトされます。 4. 連携する事業所を選択し、アクセスを許

Notionナレッジ連携

Notionで管理している社内ドキュメントを、Talentifyのナレッジとして同期できます。Notion上の原本を更新するだけでTalentifyへ自動反映され、Talentify AIが最新の社内制度・規程・ガイドラインを参照できるようになります。 ℹ️ AIからの参照について:Talentify AIによる同期ナレッジへの参照は、AIエージェントオプションを契約しているテナントのみ利用できます。Notion連携設定・同期・従業員向けナレッジ閲覧は基本プランで利用できます。 できること - Notionのページを選択してTalentifyのナレッジとして同期 - 定期同期(自動)または手動同期 - 同期したナレッジをTalentify AIの回答に活用 - 従業員向けナレッジ閲覧画面での公開 設定の場所 接続・接続解除:システム設定 > 外部連携 > Notion連携 同期ページの設定・ナレッジ管理:管理センター > AI > ナレッジ管理(Notion同期タブ) 操作できるロール 操作 必要なロール Notionワークスペースの接続・解除 オーナー / システム管理者 同期対象ペー