エンゲージメントサーベイの対象者として、回答フォームの使い方を説明します。
ご注意: サーベイ機能は「サーベイオプション」が有効な場合のみ利用できます。
エンゲージメントサーベイは、従業員の働きがいや組織の状態を把握するためのアンケートです。回答内容は組織改善のために活用されます。
質問数は質問セットによって異なります(30問または50問)。回答フォームはスマートフォン・タブレットにも対応しており、外出先からも回答できます。
サーベイが配信されると、以下の方法で確認できます。
やることリストから確認する
サイドバーまたはトップ画面の「やることリスト」を開きます
未回答のサーベイがカードで表示されます
サーベイ名・回答期限・説明が表示されます
期限が近いサーベイは警告表示されます。 回答期限の3日前になると、期限が近い旨がカードに表示されます。
通知から確認する 配信時にメール(および会社でSlack・Microsoft Teams連携が設定されている場合はSlackやTeams)で通知が届きます。通知内のリンクからそのまま回答フォームに進めます。
やることリストのサーベイカードをクリックすると、回答フォームが開きます。
フォームの上部には以下の情報が表示されます。
サーベイ名
サーベイの説明
回答期限
匿名性の案内(実名または匿名)
進捗インジケーター(例:「3 / 30問 回答済み」)
質問はカテゴリごとにまとめて表示されます。質問の種類によって入力方法が異なります。
5段階評価(ラジオボタン形式) 1〜5の中から当てはまる数字を選びます。すべての選択肢が横並びで表示されるので、タップまたはクリックで選択してください。
11段階評価(NPS) 0〜10の中から数字を選びます。エンゲージメントサーベイの「あなたはこの会社を友人・知人にすすめたいですか?」という設問で使われます。
自由記述 テキストエリアに自由に入力できます。最大1,000文字まで入力でき、入力した文字数がカウンターで確認できます。
ポイント: 回答はリアルタイムで自動保存されます。途中でブラウザを閉じても、次に開いたときに続きから回答できます。
すべての質問に回答したら、画面下部の「回答を送信」ボタンをクリックします。
必須質問に未回答がある場合、エラーメッセージが表示され、該当する質問の位置に自動でスクロールします。未回答の質問を確認して入力してください。
送信が完了すると、完了画面が表示されます。回答の送信後は、内容の変更や再送信はできません。
回答期限を過ぎたサーベイには回答できなくなります
期限後にフォームにアクセスすると「回答期限を過ぎています」と表示されます
回答中に期限を迎えた場合、保存中の回答は無効となります
回答期限は回答フォームの上部に表示されています。早めの回答をお勧めします。
サーベイには「実名」「匿名」の2つのモードがあります。どちらのモードかは、回答フォームの上部に表示されています。
実名モードの場合 サーベイ管理者は誰がどの回答をしたか確認できます。
匿名モードの場合 サーベイ管理者であっても、誰がどの回答をしたか確認できません。回答結果の集計では氏名・部門・役職が表示されません。
どちらのモードかは会社のポリシーによって設定されています。回答前にフォーム上部の表示をご確認ください。
回答期限が迫ると、メール・Slack・Microsoft Teamsでリマインドが届く場合があります。リマインドは未回答の方のみに送られます。
リマインド通知内のリンクをクリックすると、回答フォームに直接アクセスできます。
Q. サーベイが届いていないようですが、どうすればよいですか? A. やることリストをご確認ください。自分がサーベイの対象者に含まれている場合に表示されます。表示されない場合は、対象者の条件に該当していない可能性があります。管理者にお問い合わせください。
Q. 回答途中でブラウザを閉じてしまいました A. 回答内容は自動的に保存されているため、再度フォームを開くと続きから回答できます。
Q. 送信後に回答を修正したい A. 回答送信後の変更・再送信はできません。送信前に内容をご確認ください。
Q. 自分の回答内容を後から確認できますか? A. 回答履歴の確認機能は現在提供していません。
Q. スマートフォンで回答できますか? A. はい、回答フォームはスマートフォン・タブレットに対応したデザインです。タップ操作で回答できます。
Q. 匿名のサーベイでも、自分が回答したかどうかはわかりますか? A. 管理者はサーベイの運用管理のために、誰が回答済みかどうか(回答の有無)は確認できます。ただし、どのような内容の回答をしたかは匿名モードでは一切確認できません。