Talentifyヘルプセンター

thumbnail
カテゴリー

分析ダッシュボード

分析ダッシュボード概要

分析ダッシュボードは、組織全体の人員構成を自動でグラフ化し、1つの画面で確認できる機能です。離職率の推移や男女比、年齢構成など、従業員データベースに蓄積されたデータをもとに、採用計画や人員配置の意思決定に活用できます。 この記事では、分析ダッシュボードでできることと、ダッシュボード自体の作成・編集・削除について説明します。グラフ(ウィジェット)の設定方法は「【管理者向け②】ウィジェットの設定」、表示・分析・共有は「【管理者向け③】データの分析と共有」をご覧ください。 概要・できること - 従業員数・離職率・男女比などを、グラフや数値カードで自動可視化できます。 - 用途に応じて複数のダッシュボードを作成し、使い分けられます(例:人事用、経営レポート用)。 - 各ダッシュボードには、標準で用意されたグラフ(標準ウィジェット)や、自社の項目で作る独自グラフ(カスタムウィジェット)を、ドラッグ&ドロップで自由に配置できます。 - 表示期間やフィルタを変えて、見たい切り口でデータを絞り込めます。 - 2つの部署を並べて比較したり、AIによる要約(AIインサイト)を表示したり、グラフのデータをC

ウィジェット(グラフ)の設定

ダッシュボードに表示される1つひとつのグラフや数値カードを「ウィジェット」と呼びます。ウィジェットには、システムが用意した 標準ウィジェット と、自社の項目で作れる カスタムウィジェット の2種類があります。 この記事では、ウィジェットの配置方法、標準ウィジェットの一覧、カスタムウィジェットの作り方を説明します。 編集画面でのウィジェットの配置 ダッシュボードの編集画面では、グラフの追加・削除・配置変更ができます。 ウィジェットを追加する 1. 編集画面の右側に表示される ウィジェットパレット を開きます。 2. パレットは「標準ウィジェット」と「カスタムウィジェット」の2つのセクションに分かれています。ウィジェット名で検索して絞り込むこともできます。 3. 配置したいウィジェットを、グリッド(配置エリア)へドラッグ&ドロップします。 4. すでに配置済みのウィジェットはパレット上で選べない状態になります。同じウィジェットを1つのダッシュボードに2つ以上置くことはできません。 1つのダッシュボードに配置できるウィジェットは 最大20件 です。 配置とサイズを変える - ウィジェットはド

データの分析と共有

表示期間を選ぶ ダッシュボード詳細画面で、任意の期間(開始日・終了日)を指定できます。 - 初期状態は 直近1年間 です。 - 表示期間を変えると、ダッシュボード内のすべてのウィジェットに反映されます。 eNPS・兼務率など、一部のウィジェットは仕様上、表示期間を使わずに最新時点のデータを表示します(詳細は「【管理者向け②】ウィジェットの設定」を参照)。 フィルタで絞り込む 次の4つの軸でデータを絞り込めます。フィルタはダッシュボード内のすべてのウィジェット(標準・カスタムとも)に反映されます。 - 部署(複数選択可):アクティブ組織の部署から選びます。選んだ部署の下位組織に所属する従業員も対象になります。 - 職種(複数選択可) - 雇用形態(複数選択可):正社員/契約社員/派遣社員/パート・アルバイト/インターン/業務委託 - 性別(複数選択可):男性/女性/その他 各フィルタを未選択にすると、その軸では絞り込まれず、すべてのデータが表示されます。 eNPS・eNPS推移は、匿名性保護のため、部署・雇用形態・性別・職種のフィルタが適用されず、常に全社のスコアを表示します。 2つの部