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等級要件

等級要件概要

概要・できること 等級要件は、等級(グレード)とコンピテンシー(求められる能力・行動)の組み合わせごとに、期待する行動や評価基準を明文化する機能です。育成・評価・異動判断の「共通言語」として活用できます。 この機能でできることは次のとおりです。 - 等級 × コンピテンシーの組み合わせごとに、期待行動・評価基準をテキストで定義する - 定義内容を「バージョン」として管理し、年度や改定単位で履歴を残す - コンピテンシーをバージョンごとに自由に追加・編集する - 定義した内容を「公開」し、従業員が閲覧できるようにする ポイント コンピテンシーは「等級要件のバージョンの中」で管理します。コンピテンシーだけを管理する独立したマスタ画面はありません。バージョンを切り替えると、コンピテンシーの構成も切り替わります。 ご利用の前提 プラン - 等級要件(コンピテンシー定義・閲覧)は基本プランに含まれ、すべてのテナントで利用できます。 権限 操作する内容によって必要な権限が異なります。 操作対象 必要な権限 等級体系・等級・等級履歴(マスタ) 組織管理者 コンピテンシー・等級要件・バージョン 評価管

等級要件の入力・AIアシスト・公開と運用

このページでは、評価管理者の方が等級要件のテキストを入力し、AIアシストで効率化し、公開するまでの手順を説明します。 バージョンやコンピテンシーの準備がまだの場合は、先に [等級要件とは] をご覧ください。 概要・できること - 等級 × コンピテンシーのマトリックス上で、各セルに期待行動・評価基準を入力する - AIアシストを使って、マトリックスの全体または一部を一括生成する - 入力が完了したバージョンを公開し、従業員に共有する 機能・設定方法 等級要件を入力する(マトリックス) 等級要件は、等級(行)× コンピテンシー(列)のマトリックス形式で入力します。 - 編集できるのは下書きバージョンのみです。公開済みバージョンは閲覧専用になります。 - 各セルには、その等級・そのコンピテンシーに求められる期待行動や評価基準を記述します。 - 入力形式は定性的な記述(プレーンテキスト、改行可)です。必要に応じて参考となる指標の方針なども記載できます。 - 同じ等級の表示名でも、等級体系が異なれば独立した要件として設定できます(例:「共通」のG3と「エンジニア職」のG3は別々に設定できます)